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2006.08.07

ステノワード

ステノワード(スピードワープロ)をで実装しようとしてみた。
分かっている範囲だけでも途中で飽きた。途中までだけど貼っときます。

それにしてもGHK;右スペース左スペースの、6鍵同時打鍵は厳しかろう。特にHK;が。

いつからか知らないけど、FC2ブログにタグという機能がついてた。「はてな」のあれかなきっと。他にもグーグルサイトマップやらアマゾンマイショップやら、FC2の中の人は頑張ってて好感が持てる。Ajaxは意味が分からない。にしても一体どうやって収益上げてるんだろう。続きを読む
Posted at 22:24 | 鍵盤 | COM(7) | TB(0) |
2006.07.19

今日の管理人配列(Atokローマ字対応満月)

以前に書いた記憶があったのだが探してみると見つからなかった。2chに書いただけだったのだろうか。

現在、なぜかローマ字カスタマイズのみの月を使っている。特に理由という理由はないのだが、試しに設定ファイルを作ってみてそのまま使い続けている。
とはいえいくつか長所もある。

  • 外部ソフトが必要ない。常駐が減らせる。(とは言っても繭は手放せないけど)
  • ローマ字なので、サイドシフトで英数に移行する機能が使える。
    シフトを押しながら文字キーを押すと、一文字目は大文字、そこでシフトを離して打鍵を続けると、以降は小文字。入力文字種を切り替える操作をするか、確定動作をするまで小文字が続く。
    二文字目以降もシフトを押したままだと、シフトを離すまで大文字。シフトを離した以降は日本語入力に戻る。頭字語を打つときに便利だろう。

    (僕はこの機能を今まで使ったことがなかったので、しばらくは挙動がよく理解できなかった。以前のAtokにはなかった機能(MS-IMEにはあったようだ)だし、そもそもローマ字入力は常用したことがないので知らなかった。)

  • 後変換で英数に変換する機能が使える。例えば「かにてししっ」と打って「半角無変換(後)変換」キー(デフォルトではF10)を打つと、「screen」と変換される機能。僕は使わないけど慣れている人には便利だと思う。

設定ファイル(tsukiAtok.sty)をupした。http://jisx6004.client.jp/tsuki.html#file
Atokの制限により、完全互換には出来ないので「・゜ちぃ」だけ移動してある。あとうっかり「け」と「す」を入れ替えたままだったので、もし使う人がいればローマ字カスタマイズ画面で定義し直してください。
Posted at 18:19 | 鍵盤 | COM(4) | TB(0) |
2006.07.18

ツキズマトリックス

最近の、配列百花斉放百花繚乱状態には目をみはる物がある。いろんな人がいろんなところでいろんな配列を発表している。全然追いつけないので誰かまとめてください。

カナ系ではGAっていう評価手法(何のことかよく分からんけど)が取り入れられたことも大きい。中指シフトで打鍵数を重視、その他のバランスを考えると、満月は今のところかなり解に近いようだけど、いずれは上回る配列も出てくるかも知れない。僕もすっかり保守的になってしまったので乗り換えるかどうかは分からない。phobosはどうした。

サイバーパンクはどうも苦手なんです。
スキズマトリックス / ブルース・スターリング
Posted at 02:21 | 鍵盤 | COM(2) | TB(0) |
2006.07.07

月はどっちに出ている

大分間隔が空いてしまったので生存確認記事。タイトルに意味はない。

中指が痛い。たぶんマウスのせい。ホイールクリック・回転と、右クリックに中指がフル稼働なので。キー打ってるときとかマウス操作してるときは特段痛くないんだが、重い物を持ったりしたときに、痛みが走ることがある。診断受けた訳じゃないので腱鞘炎なのかどうかは分からない。

しばらく前にMSのインテリマウスエクスプローラーを買ったんだが、ありゃ駄目だ。ホイールクリックが重すぎる。せっかく5ボタンなんだがサイドボタンが両方とも左についてるので打ち分けにくい。
結局、インテリマウスオプティカルに戻った。ゼログラビティーマウスを使っているのでコードレスには特段惹かれない。
Posted at 20:19 | 雑記 | COM(4) | TB(0) |
2006.04.30

博多弁対応月配列

博多弁では助詞の「を」は使わない。「ば」を使う。
「ば」は対格の助詞以外にも「ばってん」「?ばい」として頻用するが、「ば」は打ちやすいので問題ない。

主格には「が」も使うが「の」も使う。古語では「ウチ」なる存在には「が」、「ソト」には「の」を使うという使い分けがあったらしいがそれに近いものが残っている。ex.)雨の降る。俺が見た。
「の」は今でも十分打ちやすいのでそのままで良いだろう。

音便をよく使う(これは方言・口語全般の傾向だと思うが)。
標準語の「している」が、多くの西日本方言では「しとる」「しよる」になるところ、博多弁では「しとう」「しよう」になる。同時にラ行の頻度が幾分下がるように思う。「だから」は「やけん」になる。

「?しなさい」が「?しんしゃい」、「してやれ」が「しちゃれ」等、「ゃ」の頻度も標準語より上がるだろう。「を」の代わりに「ゃ」を置いても良いかもしれない。あまり変わらんような気もするが。
熊本弁なら「ゃ」は優遇した方が良いかもしれない。ex.)どぎゃんもこぎゃんも。

「打ち消し」の「ない」は大抵「ん」になる。「ん」は打ちやすいのでそのままで。形容詞の方の「ない」は使うが、「なか」になる。
形容詞の終止形・連体形は「い」ではなく「か」になる(白か、綺麗か)。
その分「い」の頻度が下がりそうだが、文末の「ばい」「たい」として使うので実際には下がらない。

動詞は上一段活用と下一段活用が五段活用に合流する。(見らん、見ろう、見りきい、見る、見れ。Atok九州モードで「見ります」が一発変換できたのには驚いた)
が、これは配列に反映させるのは難しいだろう。全体的に頻度がばらけるだけなので。博多弁は「ら抜き言葉」問題とは無縁である。

「つぁーらん」「かっつぇる」等、「つぁ行」も標準語よりは使うが、配列に反映させるほどではないと思う。

「せんせい」が「しぇんしぇい」になるが、これは単に「せ」の「異音」であって「音素」としては「せ」である。表記、すなわち配列に反映させるべきではない。

結論としては、普通の月で問題ない。
Posted at 01:05 | 鍵盤 | COM(0) | TB(0) |
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