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2005.04.18

複数の入力方式を併用すること

2chの新JISスレで、旧JISな人が、「月を覚えているうちに旧JISと干渉してきた、このまま月を練習しようかどうか迷っている」、という話が出ている。
以前は、「カナ系とカナ系は干渉する」「2打鍵系と2打鍵系は干渉する」「カナ系と2打鍵系は共存させやすい」と思っていたんだが、「関係ない」という人もいて混乱している。

ただやっぱり、いろんな人の話を聞いていると、月や飛鳥とQwertyローマ字を共存させて使い分けている人はいるが、月と飛鳥、月と旧JIS、と言うような使い分けをしている人は聞かない。ローマ字使用者の絶対人口の大きさが原因かとも思うがよく分からない。

以前NICOLAを習得しようとしてたときに、こういう話を読んだ。二つの方式を使い分けたいなら、一方はひらがなで入力、一方はカタカナで入力せよ、と。これはIMEの設定で簡単にできる。

ローマ字とカナ系の違いの一つに、画面表示がある。カナ系は当然直接カナが表示されるのに対し、ローマ字だとまず子音が表示され、母音を入力することで、子音が削除され、カナが表示される。
この、画面上での表示のされ方が関係するんじゃないだろうか。視覚から入った情報が脳にフィードバックされるが、そのときにカナ系と2打鍵系では別々に回路が形成されるのかも知れない。

2打鍵系でも、「菱でSKY」のように、子音を表示させない方法もある。これと他の方式を併用している人はいるだろうか。これでカナと共存できるようなら上の論は間違っていることになる。
が、個人差も関係するかも知れない。器用な人ならニコラと旧JISを使い分けられるよ、ということも考えられるから、ある程度サンプルがないと。案外いるかも知れないな。英文で、QwertyとDvorakを併用している、という話は聞いたことがあるような気がする。

自分でやってみれば良いし、何度か挑戦したこともあるんだが、飽きっぽいのでモノになるまで続いたことがない。自分で2打鍵系を開発して、それを「カタカナ」でやってみるのが良いかもしれないなあ。
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この記事へのコメント
 Qwertyローマ字とAZIKは干渉します。が、ある程度互換性があるので何とかなりました。

 Qwertyローマ字とDvorakローマ字は干渉します。私には共存できづらいと感じます(打てることは打てるけど、かなり厳しい)。

 飛鳥とQwertyローマ字入力は干渉しません。…いや嘘です。Qwertyローマ字入力で長音記号を打とうとすると、指がwに伸びます。でもかな自体は未だにQwertyローマ字入力の方が早く打てているので、酷く干渉はしない気も。

 飛鳥とDvorakローマ字入力も干渉しなかったです…とは言っても、Dvorakローマ字入力をやり込んだわけではないのですが、ほとんどQwertyローマ字入力の時と同じでした。

 旧JISとNICOLAと飛鳥は干渉します。まだ旧JISは手掛かりがあるから良い(サイトメソッドで打てる)のですが、NICOLAと飛鳥はかなり干渉すると思います。今ソラで言えるNICOLAの配列部分は「うしてけせ はときいん」くらい…ほとんど呪文モードです。もっとも、飛鳥に関しても「きしうてぎ ゆんいかたけ」しか覚えていないので、これを思い出せるかどうか…というのは関係なさそうですが。

 …って、こんな感じで宜しいのでしょうか。
Posted by かえで(yfi) at 2005.04.18 02:20 | 編集
JISかな入力とNICOLAかな入力、QWERTYローマ字入力の併用は実際にやっています。

最初から干渉なしに併用可能な方法があるのかはわかりませんが、複数の入力方式を併用するという意思があれば、あとは数をこなすことで解決できる問題なのではないかという感触を持っています。

ただ、ローマ字入力でカタカナ語を入力する際に、英語の綴りと干渉してしまうので、ローマ字入力できないという人も世の中にはいるので、「干渉する」という意識が強く働いている場合などは、干渉せずに併用するという事は難しいのかもしれません。
この辺のところは良くわかりません。

しかし、個人的には、あまり余計な事を考え過ぎずに指(カラダ)が自然に動くようになるまで、カラダを動かしてカラダに覚えこませるようにする必要があるのではないかとは思っています。

タイピングに関しては、指(カラダ)を自分の意思(思い浮かべた言葉)どおりにスムースに動かせるようになるとかいう事が重要なので、運動系のトレーニングだと考えています。
Posted by 森山 将之 at 2005.04.19 12:21 | 編集
ふーむ、yfjさんは大体思った通りのお話ですね。

森山さん。干渉はするが、練習次第で克服できる、と言うことですか。

となると新たな疑問。
「干渉しやすさ」に違いはあるのだろうか。 NICOLAとJISカナの干渉具合と、この二つとQwertyローマ字の干渉具合に。
もう一つは、「誰でも練習次第で克服できる」のか、人によって克服しやすい人、しにくい人、出来ない人、に分かれるのか。

ローマ字で英語の綴り、僕もやってしまいます。これはそもそも僕が「ローマ字入力」に慣れてない(運動性記憶になってない?)からだとおもいます。

漢字かな交じり文を見ながら、ローマ字入力を使って、漢字かな交じり文を入力することは出来ませんが、ローマ字を見ながらそれをそのままアルファベットで入力することには全然抵抗がありません。
また、日本語を思い浮かべながら、それをローマ字表記するのも大丈夫です。僕の場合はかなり視覚に支配されてます。
アルファベットしか使えない外国のオンラインゲームで、日本人と日本語で会話するにはローマ字を使うしかないわけですが、これは僕も全然問題なく使えるんです。英語からきたカタカナ語は、英語の綴りで打ちます。
僕の中ではローマ字とローマ字入力はずっと別物なんですよね。
Posted by jisx6004 at 2005.04.19 19:47 | 編集
○干渉のしやすさ
かな系同士、ローマ字系同士は干渉しやすいのではないかという感触を持っています。

○誰でも練習次第で克服できるか
日本語のローマ字入力と英語の綴りが干渉してしまうという話もよく聞くことなので、同じ日本語で同士であれば、より干渉を受けやすくなかなか克服できないという人もいるのだろうと思います。

ですので個人差はあるのではないでしょうか。

ただ、克服する意思がなければ、克服は困難であろうという推測はできます。
問題は、克服する意思を持っていても克服できない場合があるようだと、無駄な努力をしてしまう事にもなりかねないので、あらかじめ知っておきたいという事なのでしょうけれども、どうなのでしょうねぇ。
Posted by 森山 将之 at 2005.04.20 13:02 | 編集
2chの新JISスレで名無しさんが提示してくれたページ
秘伝タイピング二刀流奥義
http://www.kiwi-us.com/~akuma/hiden.htm

>俺様流の世界では、タイピングに要求される基本は特定の『文字』に反応する指の
>動きなのである。『あ』と言う音は、一つしかないが、文字ならば、『あ』と『ア』
>更に『A』その他にも点字・速記文字などかなりの数が存在する。        

> 違いが識別出来る文字を活用することで、複数の違ったキーボードの打ち分けなど
>造作もないことである。つまり、平仮名で親指シフト、カタカナでJIS配列、更に
>アルファベットと3種類の文字を違う指の動きで使い分けている。

まさにこれです。僕が以前読んで、その後探し出せなかったページ。後でじっくりと読んでみよう。
Posted by jisx6004 at 2005.04.20 23:23 | 編集
一つ思い出したので追記しておかねば。
Qwertyローマ字カナとDvorak英字英文は干渉しませんでした。
Qwertyローマ字カナとQwerty英字英文ではひどく干渉するので「あれっ?」と思ったのですが、Dvorakローマ字かなをやり込んでいなかったせいか、英文を打つにはDvorakで…というのは、案外にも楽しかった記憶がありますので。

 そうそう、私はyf'j'ではなくyf'i'ですので念のため。
 #てゆーか、今更気づくなよ俺…って感じですが。

 しかし、シンボルを分ければカナ系の併用ができるというのは、興味深い方法論ですね。
 森山さんの仰る「複数の入力方式を併用するという意思」を、目に見える(容易に識別できる形で)具現化した例と言えそうです。
Posted by かえで(yfi) at 2005.04.21 00:57 | 編集
ずっとyfjさんだと思ってました。ごめんなさい。

>Qwertyローマ字カナとDvorak英字英文は干渉しませんでした。
>Qwertyローマ字カナとQwerty英字英文ではひどく干渉するので
 ふーむ、これは一体ナニを意味するのか。
Posted by jisx6004 at 2005.04.21 01:10 | 編集
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