--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.04.13

斜に構える

新JIS系の「です」、意外といろんなところで話題になるのでちょっとびっくりです。
僕としては重要度なりの相応しい位置にあると思うのですが、どういう運指が打ちやすくてどういう運指が打ちにくいのかは、キーの物理配置(キーボードごとの特性)や、手の置き方にも左右されます。

手首のひねりを使わず、指の曲げ伸ばしだけで打鍵動作を行うとしましょう。このとき、普通のキーボードなら右手部はいわゆるハの字(八の字)姿勢のとき、指・手首・肘が一直線に並びます。
それに対して、左手部を指の曲げ伸ばしのみで打とうと思えば手首を内側に
捻り込まなくてはなりません。

キーボードが左右対象じゃないんですから、それに向かう姿勢を左右対称にする必要はありません。右手はハの字っぽく開き気味に、左手は直角かいっそ逆ハの字ぐらいの気持ちで。そうすると、簡易的に格子状配列キーボードっぽくなりますよね。
体がキーボードに対して平行ではなくなります。体の向きを変えるか、キーボードの左側を奥に押しやるように置くことになります。左右の肘の曲がり具合も変わるかも知れません。


言うほど極端にではありませんが、僕の場合心持ちこんな感じで使ってます。気がつくとそう言う姿勢を取っているというか。手首の位置はあんまり変えず、右手の指を左手よりも立てて。

これで多少は、RX(僕の月では「です」はRLX)も楽になります。でも変な姿勢なので肩が凝るかも知れません。

phobosだと「です」はLX、「ます」はKXですので、今後僕のブログも「ですます調」が増えるでしょう(゚∀゚ )
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://jisx6004.blog8.fc2.com/tb.php/65-d8ee6c1e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。