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2006.03.06

computerとkonpyu-ta-

ローマ字入力の欠点の一つとして、原綴りとカタカナ語入力用綴りとの乖離がある。
blog burogu
computer konpyu-ta-
information infome-syon

僕が右のように打とうとすると、ブログはなんとかいけそう。
konpyu-までは根性でいくが、そこで気が抜けて最後がterになってしまう。
infoまで同じなので、ついそのままmationと打ってしまう。rが落ちる。

と言う結果になりそうだ。もちろん、普段からローマ字でなれている人の場合は僕ほど混乱はしないだろうけども。

さて、最近のAtokはシステム辞書などをテキスト出力することは出来なくなった。が、省入力辞書データならば、ごにょごにょすればテキスト出力することが出来る(普通は出来ないようになっている)。どうごにょごにょすればいいかはAtokスレに出ているが、ここでは詳しく書けない。

この方法を使って、英単語省入力データをテキストに吐き出す。すると

blog blog
computer computer
information information
このようになる。これをスクリプト等を使って

bぉg ブログ 名詞
cおmぷてr コンピュータ 名詞
いんふぉrまちおn インフォメーション 名詞

と書き換え、辞書として登録する。
「cおmぷてr」と入力して変換すると「コンピュータ」に変換されるわけだ。語末の子音、特にnの関係でもう少しいじる必要はある。「いんふぉrまちおn」と「いんふぉrまちおん」の両方を登録した方が良いだろう。

実際には自分が使う可能性のあるカタカナ語だけを登録すればいいので、思いつく限りしこしこと登録しても良いし、Atok17(17までは合法的に辞書をテキスト出力できた)のシステム辞書のうち、カタカナ語の所だけを書き換えても良いのだが。
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