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2005.04.14

繭tips

窓使いの憂鬱に関する小技を時々紹介していこうと思います。基本的には2ch窓使いの憂鬱スレッドで紹介されたものの焼き直しですけど。

窓使いの憂鬱(通称「繭」)と言えばワンショットモディファイア。これを使わずして窓使いの憂鬱使い といえるだろうか、というほどの機能です。
スペースをシフトと兼用にする機能(SandS)は、結構やっている人も多いんじゃないでしょうか。

mod shift += !!space

たったの一行で、スペースがシフトと兼用になります。かなり便利です。

さて、シフトさせるつもりでうっかりスペースを押したは良いが、やっぱりシフトしなくて良いんだった、と思い直すこともありますよね。普通の、小指で押す方のシフトキーなら、その時は何も考えずに指を離せばいいのですが、ワンショットモディファイアの場合はそうも行きません。離した瞬間にスペースが送られてしまい、結局BSで消す等の手間がかかってしまいます。そこでもう一行追加。

key R-*Space = &Ignore

うっかりスペースを押してしまったときは、あわてず騒がすそのまま待ちましょう。キーのリピートが始まるまで。キーのリピートって言うのは、押しっぱなしにしているとその文字が連続入力される、アレです。リピートが始まったに違いない、と思ったらおもむろにスペースから指を離します。あら不思議、スペースは送信されず、日本語入力中ならよけいな変換がされることもありません。

もちろん、SandS以外にも、あらゆるワンショットモディファイアで使えます。
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この記事へのコメント
勉強になりました!
リピートなんて何に使うんだろう、と思っていたのですが、そんな風に使うんですね。
繭マスターへの道は遠い・・・。
Posted by Uジロー at 2005.04.14 22:59 | 編集
その気になれば、キーをすぐ離したときと、長押ししたときで違う文字を入力する、なんていう配列も作れますよ(笑
Posted by jisx6004 at 2005.04.15 00:35 | 編集
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