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2005.04.29

繭tips 第2回

窓使いの憂鬱に関する小技第2弾です。最終回かも知れません。またしても2chのスレからです。

窓使いの憂鬱で、入力用の配列を月やDvorak、その他の配列に変えている人もいますが、キーボードショートカットはQwertyのままにしたかったりします。そのときはCtrlなどの「モディファイアキー」と、文字キーが一緒に押された場合はQwerty配列で扱うように設定します。これは簡単にできます。

さて、ALTによるショートカットに、2ストロークキーのパターンがあります。例えばAlt+Fを押すと「ファイル(F)」のメニューが開きます。この状態で、さらに単独で "N" を押せば「新規作成(N)」が選ばれます。が、文字キーの配列を変更していると、この "N" は「モディファイア」と一緒に押すわけではないので、N を押したつもりがとんでもないキーが押されたことになってしまいます。

フォーカスが「メニュー」にあるときはQwertyにしてやることでこの問題を解決できます。

window "menu" /:.*menu/ : global
key *a = a
key *b = b
key *c = c
key *d = d
key *e = e
key *f = f
key *g = g
key *h = h
key *i = i
key *j = j
key *k = k
key *l = l
key *m = m
key *n = n
key *o = o
key *p = p
key *q = q
key *r = r
key *s = s
key *t = t
key *u = u
key *v = v
key *w = w
key *x = x
key *y = y
key *z = z
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