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2005.04.25

小指と親指の飛鳥風(またはTRON風)

かえでさんが中指(または中指+薬指)の飛鳥の可能性について言及している。すでに試しているようだ。器用だなあ。
中指シフトを使うとなると、文字配列をいじくらなくてはならないが、飛鳥は理論が強固なだけに、下手にいじれない。

飛鳥もTRONも、親指にシフトを二つ使っている。仮想鍵盤が3枚と言うわけだ。ずるい。が、同手シフトが出てくる。同手シフトを自在に操るのは僕にはキツい。同手プリフィクスならまだマシだが、そうすると連続シフトが出来ない。飛鳥は当然連続シフト前提だし、TRONも多分そうだろう。実装は連続シフトだったようだ。

と言うわけで、最近甘やかしている小指を使ってみる。親指にはセンターシフトを担当させる。
・シフトなしはそのまま。
・センターシフトで、飛鳥やTRONのクロスシフト面を打つ。
・サイドシフト+反対の手の打鍵で、ストレートシフト面。

サイドシフトには、標準のシフトキーを使っても良いが、ちょっと遠いので、CapsLockとSemicolonを使ってみる。あるいは、手全体を右に一列ずらし、Aと]を使うのも悪くないかも知れない。

ただ、TRONはともかく飛鳥はシフトが多いので、小指が疲れるだろうなあ。となるとトグル型シフト(ツキノアスカ)タイプかな。飛鳥は連続シフトすることが多いらしいんだが、自分で打ってみたことがないので実際にどんな感じなのかはよく分からない。

僕がかえでさんと違うのは、僕は言うだけ言って試さないところだ。
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この記事へのコメント
 試すといっても、打鍵速度はメタメタです…普段から遅いからこそ、こういうテストをしても自分は苛ついたりはしないんだろうな~とか思ってみたり。
 結局、連続シフトは今のところ「捨てて」います…まずは手動ということで。

 小指シフトも考えてみたのですが、(そちらで考察されているとおり)小指が辛すぎ&ホームポジションからのズレが起きるのでダメっぽいです…。故に、それは泣く泣く却下しました。

 中指飛鳥の場合は同指連打が予想どおり厳しいです。21c290ですと「えあち/そのど」の6字で…きついのは解っていても、これらは動かせずじまいになっています(互換性を保つとなると、このままにするべきなのかも…)。
 親指シフトと併用するには良いかもしれないのですが、それ以外のメリットがないんですよね…。

 中指薬指飛鳥の場合は、ひとまずskの一打目を左シフトとして・dlの一打目を右シフトとして定義しています。
 交互打鍵だけではなく同手連打でも、シフトが同じならば同じ結果が得られる方が良いかも…と思いまして。
 要は、月配列U8版の捉え方が「中指シフトと薬指シフト」であるのに対して、こちらのテスト版では「sd」と「kl」のシフトをそれぞれ1組と見て、それぞれに「右側のシフトキー(sk)は右親指シフトと同一視、左側のシフトキー(dl)は左親指シフトと同一視」として分けています(これも互換性を保つための小細工です…)。

 まだ少し打っただけなので微妙ですが、中指飛鳥よりは中指薬指飛鳥の方が、より現実的かもしれません。

 慣れてない配列ってゆーのは、なにげに打っていても辛いですね…。
 ただ、Uジローさんが何故に「月配列U8親指版」を打っていて楽しいと感じたのかは、何となく解る気がします。
 私など、いかにキーを覚えずに打っていたのかがはっきりと解る情けなさでして…ううっ、もう一度教材を片手に出直すべきかしら。

 …以上、中指薬指飛鳥によるコメントはここまで。
Posted by かえで(yfi) at 2005.04.25 03:23 | 編集
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