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2007.01.01

あけました

おめでとうございます

各種カナ配列をちょっとだけ更新。小梅の配列図を削除して、さら配列と叢雲配列を追加。

休みになったら色々やろうと思ってたのだが、結局ダラダラして終わりそうだ。
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Posted at 22:59 | 雑記 | COM(4) | TB(0) |
2006.11.27

「イベントがあっている」

「ている」を取らない動詞として、「ある(有る・在る)」「いる(居る)」「要る」がよくあげられる。
「話を聞いている」「男は死んでいた」とは言えるが、「家はあっている」「男が居ていた」とは言えない。

博多弁には「あっている(ありよう・あっとう)」という表現がある。博多弁だけの特徴ではないと思うがどのあたりで使われているのかは分からない。

「あっている」は使われるのだが、博多弁でも「居ている」「要っている」とは言えない。この違いは何だろう。

「あっている」も使える場合と使えない場合がある。
「イベントがあっている」とは言えるのだが「家があっている」とは言えない。

「あっている」と言えるのは、gooの明鏡国語辞典で言うと[一]-5(2)の場合に限られる。

(2)行事・催し・会合などが行われる。
「これから会議が―・る」



動詞の分類として、時間に着目し「瞬間動詞・継続動詞・状態動詞」と分ける方法がある。「ている・てある」形は「瞬間動詞・継続動詞」を「状態動詞化」したものだ。
「ある・いる」は通常「状態動詞」なのだが、「これから会議がある」の場合は「継続動詞」としての性格があらわれてくる。なので「あっている」と言えるのだろう。
「いる」にはそのような用法がないので、「いている」とは言えないのだ。

「会議があっている」をあえて標準語に訳すと「会議が行われている」あたりになると思う。「行われる」だと動作の主体がイメージされてしまうので、ニュアンスが変わってしまう。

ちなみに「ありよう」は進行相、「あっとう」は完了相。
Posted at 00:59 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2006.07.07

月はどっちに出ている

大分間隔が空いてしまったので生存確認記事。タイトルに意味はない。

中指が痛い。たぶんマウスのせい。ホイールクリック・回転と、右クリックに中指がフル稼働なので。キー打ってるときとかマウス操作してるときは特段痛くないんだが、重い物を持ったりしたときに、痛みが走ることがある。診断受けた訳じゃないので腱鞘炎なのかどうかは分からない。

しばらく前にMSのインテリマウスエクスプローラーを買ったんだが、ありゃ駄目だ。ホイールクリックが重すぎる。せっかく5ボタンなんだがサイドボタンが両方とも左についてるので打ち分けにくい。
結局、インテリマウスオプティカルに戻った。ゼログラビティーマウスを使っているのでコードレスには特段惹かれない。
Posted at 20:19 | 雑記 | COM(4) | TB(0) |
2006.04.21

いろいろメモ

phobosは全然進んでない。かな部分だけは使ってるけど。拗音は大分打てるようになった。楽。しかし特殊拡張っぽいやつは「おもう」を除いて全然使わない。
Atokの省入力候補機能が便利すぎる。漢字をのせるモチベーションがそがれる。
繭はやはりLockまわりで手間取っている。頭が混乱する。
やっぱ月は楽だ。シンプルであるというのは大きな利点だと思う。


月紹介ページに、初めての人、迷っている人のためのQ&Aを作りたいと思う。例えば

Q.カナ配列はアルファベットが打ちにくくないか?
A.菱を使うにしてもローマ字カスタマイズするにしても、サイドシフト(小指で押す普通のシフト)を押しながらでアルファベットの大文字が出せます(CapsLockがかかっているとき)。
「?」や「!」などの記号も同様に、サイドシフトで出せますからローマ字と同じです。


こんな感じで。もうちょっとすっきり書きたいが。配列に手を出そうと思う人は月のどういうところに引っかかるだろうか。かえでさんの言ってた「新JIS系統はシフト方式などで選択肢がある」と言うのもうまく入れたい。こういうのはどうだろう、と言うのがあれば教えて欲しい。使用者非使用者にかかわらず。

2-263の、MS-IMEとAtokのローマ字カスタマイズ対応最小改変版定義ファイルも用意しておきたい。


もっとなにかメモしようと思ってたのだが忘れた。そのうち思い出すだろう。
Posted at 00:34 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2006.03.06

computerとkonpyu-ta-

ローマ字入力の欠点の一つとして、原綴りとカタカナ語入力用綴りとの乖離がある。
blog burogu
computer konpyu-ta-
information infome-syon

僕が右のように打とうとすると、ブログはなんとかいけそう。
konpyu-までは根性でいくが、そこで気が抜けて最後がterになってしまう。
infoまで同じなので、ついそのままmationと打ってしまう。rが落ちる。

と言う結果になりそうだ。もちろん、普段からローマ字でなれている人の場合は僕ほど混乱はしないだろうけども。

さて、最近のAtokはシステム辞書などをテキスト出力することは出来なくなった。が、省入力辞書データならば、ごにょごにょすればテキスト出力することが出来る(普通は出来ないようになっている)。どうごにょごにょすればいいかはAtokスレに出ているが、ここでは詳しく書けない。

この方法を使って、英単語省入力データをテキストに吐き出す。すると

blog blog
computer computer
information information
このようになる。これをスクリプト等を使って

bぉg ブログ 名詞
cおmぷてr コンピュータ 名詞
いんふぉrまちおn インフォメーション 名詞

と書き換え、辞書として登録する。
「cおmぷてr」と入力して変換すると「コンピュータ」に変換されるわけだ。語末の子音、特にnの関係でもう少しいじる必要はある。「いんふぉrまちおn」と「いんふぉrまちおん」の両方を登録した方が良いだろう。

実際には自分が使う可能性のあるカタカナ語だけを登録すればいいので、思いつく限りしこしこと登録しても良いし、Atok17(17までは合法的に辞書をテキスト出力できた)のシステム辞書のうち、カタカナ語の所だけを書き換えても良いのだが。
Posted at 01:37 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
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